

















私たちは、化粧品に含まれる有害物質の害について主張しているわけですけれども、なかにはこういう反論をする方がいらっしゃいます。「化粧品の毒性成分なんかを持ち出す前に、食品添加物のことを問題にしたほうがいいんじゃないの? 化粧品なんかなくなったって誰も死なないけど、食べないで生きていける人間はいないんだから」――それは確かにその通りです。でも、食料品と化粧品の存在意義は、よーく考えてみると明らかに違います。
もし、食品添加物の使用が一切認められなくなったら、日本中はパニックになるでしょう。ただでさえ食糧自給率の低い日本は、コストの増大によって食品の値段が目の玉が飛び出るほどに高くなるでしょうし、防腐剤が使えないので食中毒で死ぬ人の数は確実に増えるでしょう。『食』は生命維持の主柱であるがゆえに、食品添加物が横行している現状に、私たち現代人はどこかで眼をつぶらなければ生きていけません。
でも、化粧品は違います。この世から化粧品がなくなったって、誰も死ぬことはありません。『美への憧憬』という欲望に裏打ちされた、本来はなくてもいい、限りなく嗜好品に近いものです。そんなものに有害物質を入れてまで売ろうとするイメージ戦略にヒョイと乗っかって、人間が本来持っている「キレイになろうとする力」を阻害してまで塗りたくっているのは、イカガなものかと私たちは思うのです。
ココだけの話ですが、だいたい化粧品が肌をキレイにしてくれる可能性というのは、日本人女性の平均的な期待値の何100分の1に過ぎません。そんなに明確な効果があるのなら、とっくに薬品として売り出しているはずです。しつこいようですが、にもかかわらず有害物質が入っていることの矛盾に、これからも突っ込んでいきたいと私たちは思います。 |
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ココ・ボーテの原点は、
今、話題となっているDETOX(体内解毒)にあります。
体内に残留している有害物質を排出しない限り、
本当の意味での美を手に入れることはできません。
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もし、あなたが、
「いい香りの化粧品」
「トロッとした乳液」
「しっとりさせてくれるクリーム」
「泡立ちのいい洗顔料やシャンプー」
の愛用者だとしたらそれは要注意です。
そういった使い心地のよさをうたった化粧品には、
危険な化学物質が多量に含まれている可能性があるからです。
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化粧品に含まれる化学物質のなかでも、
多量に使用すると特に危険性が高いといわれているのが、

という6つの成分です。
厚生省(現在の厚生労働省)は、
そういった103種類の「安全上問題とされる成分」を集めて、
“表示指定成分”と名付けました。
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ココ・ボーテ
グループでは、
『脱表示指定成分宣言』をおこなっています。
ココ・ボーテ
グループのサロンで使用している化粧品は、
有害性が疑われる成分を完全に排除しているだけではなく、
化粧品に含まれている成分を100パーセント公開しています。
敏感肌・アトピー・アレルギーなどで悩んでおられるお客様にも、
安心してご利用いただけます。


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