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マシンガン猫
ホームページに対するさまざまなご意見
 ココ・ボーテグループのホームページについて、いろいろといただくご意見のなかで特に目立つのが、「ほかのエステのホームページとあまりにも違っていて面白い!!」というのと、「内容がちょっと過激すぎるんじゃござんせんか!?」という2つのご意見なワケですね。
 “面白い”かどうかはともかく、“過激”というご指摘については、作ってるほうはちっともそんなことは思っていないんですけど、右(→)のようなことに対する日頃のウップンがたまっておりますせいか、そこはかとなく攻撃性が出ているのかもしれません。
 そもそもですね、弊社のような零細企業(コレは嘘でなくてホントです)が、有害物質を排除することをウタッて、全国にいくつものプランチ店舗を展開して、オリジナルの化粧品まで出しているというのは、身の程をわきまえないとってもダイソレタことでもあるわけです。
 それでも何とか企業として成り立っているのは、そのへんの会社じゃ考えられないほどにコスト削減に死に物狂いになっているからです。なまじ大手エステティックサロンの真似をして、内装にお金をかけたり大々的な宣伝なんかしようもんなら、弊社は3日後にはどこかへふっ飛んでいってしまいます。
 個人事業としての開業から12年を経て、みなさまのお蔭をもちまして、ほとんど口コミだけが頼りで支えていただいて参りましたが、ここらでちょいと、飛躍とは言えないまでも、階段を1つ分だけ余計に登ってみようかなあなんて思うと、「ちょっとそこのお嬢様っ!!」てなわけで、ついつい呼び込みの声も大きくなってくるわけでございまして、そのへんが少し“過激”に通じているのかなあっと思う今日この頃です。
 芸人さんの世界では、よく“化ける”ということを言います。死んでから化けて出るわけではなくて、何かをきっかけに飛躍的に面白くなった時に、「あいつは化けたね」なんて申します。もちろん、ココ・ボーテグループは芸人じゃないんですけど、なんだか知りませんけど、みなさんによく「COCOさんはきっと化けますよ」なんて言われてます。まあ、なるほど弊社の社長は佐賀県出身で、鍋島の猫の生まれ変わりかも――というウワサも社内にはあるんですけど、真偽のほどはわかりません。
 いずれにせよ、どっかのエステや化粧品会社のサイトのように、イメージばっかり良くて、お体裁ばかり整えて、都合の悪いことはみんな隠して、お金だけを巻き上げるという(やっぱり過激ですけど)、“美に対する憧れ”を悪用するような商売のやり方は性に合いませんので、ちっとやそっと過激な部分はオメコボシを願いたいもんだと思っております。
 何卒ご理解とご支援を賜りまして、これからも弊社をご贔屓下さいますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

恋する惑星

エッシャーの蜥蜴

美容業界には、
とっても不思議な3つの謎があります。
「そんなこと、バラされちゃ困るよ〜」
というギョーカイ関係者の方はいないと思いますので、
謹んでコッソリとお伝えしておきたいと思います。


サイコロ1トラブルとマスコミ
ご存知の方はご存知でしょうけれども、
“美容業界=トラブル業界”といっていいほど、
美容業界は数多くのトラブルを抱えています。
国民生活センターが発表した相談内容の統計を見ても、
ここ数年は〈エステティック〉〈化粧品〉〈健康食品〉の3つが、
ブッチギリでワースト3を独占しています。
にもかかわらずあんまり社会問題化していないのは、
多くのマスコミがこの問題を採り上げないからです。
なぜなら、NHKと一部の男性誌を除くほとんどの媒体にとって、
化粧品会社やエステティック関連の美容関連大手企業は、
泣く子も黙る大広告主サマだからです。
まあ、だから当たり前といえば当たり前なんですけど、
1億2700万人の全国民のなかから、
最も多くのクレームが寄せられているモノを、
自ら生み出しているはずの美容関連企業が、
「そんなことはちっともありませんのよ。ホホホホホ……」
という知らん顔で跳梁跋扈しているという状況には、
釈然としないものを感じるわけですけれども、
だからこそ『5つの約束』の筆頭に“ノン・トラブル”を掲げる、
ココ・ボーテグループの存在意義はおのずと高まろうというもので、
本当にありがたいことだと思っております。

国民生活センターホームページ
http://www.kokusen.go.jp/

サイコロ2薬事法と厚生労働省
これはあまりご存じないことかもしれませんが、
化粧品や健康食品を製造および販売するには、
厚生労働省に届出をして認可されることが条件で、
“薬事法”を中心とする法律の制約を受けることになります。
では、みんながそれを守っているのかというととんでもない話で、
〈東京都福祉保健局健康安全室薬事監視課監視指導係〉
(「なんだってまあ、こんな長ったらしい名前にしとくんだよ」という感じですが)
のホームページと見比べていただけると一目瞭然ですけど、
いま、日本の世の中に存在している、
化粧品や健康食品の広告やCMの99.9パーセントは、
間違いなく薬事法違反の疑いがあります。
恥ずかしながら告白しますが、
ココ・ボーテグループの広告も決して例外ではありません。
薬事法を守っている美容業者は、
必ず餓死するというのがこの業界の常識です。
「みんなでやれば怖くない!!」のがこの業界の実態です。
年がら年中イタチゴッコが続いていて、
そのなかの氷山の一角の飛び抜けた悪質業者だけが、
運悪く!?関係機関に摘発されて逮捕されているのです。
なぜそんなことになってしまっているかというと、
やはり厚生労働省の打ち出す規制の内容と、
業界の現実が乖離してしまっているせいだと言えると思います。
〈でも、医療現場のように命にかかわる事件は少ないし〉
〈広告には表現の自由というものがありますから〉
〈そのへんは消費者の方々の自己責任の範疇で判断していただいてですね〉
というお役所の逃げ口上が聞こえてきそうですけど、
実はその逃げ口上にも一理あるんですね。
というわけで、
最後の「イメージ戦略と消費者」に進んでいただきたいと思います。

東京都福祉保健局健康安全室薬事監視課監視指導係ホームページ
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/joho/soshiki/anzen/yakuji/index.html

サイコロ3イメージ戦略と消費者
実はコレこそが、
ココ・ボーテグループが声を大にして言いたいことなんですけど、
先進国のなかでもとりわけ日本の美容業界ほど、
“イメージ戦略”を巧みに駆使して売り上げを伸ばす業界はないし、
先進国のなかでもとりわけ日本の消費者ほど、
“イメージ戦略”にコロッとだまされて商品を買ってしまう消費者はいません。
確かに化粧品やエステティックの広告はたいてい、
美人女優をキャラクターに採用したセンスのいい造りになっていて、
薬事法違反の疑いのある美辞麗句であふれていて、
「私もキレイになれるはず」と勘違いをさせてくれるものです。
でも、実際にはほとんどの大手企業が、
旧表示指定成分などの有害な化学物質を堂々と使っているし、
一説には業界全体で年間約1兆円といわれる広告宣伝費をかけています。
実際の化粧品の原料コストはほんのわずかに過ぎず、
消費者は余計な付加価値に多くの料金を支払っていることになります。
昨今は“天然成分”の化粧品がブームのようになっていますが、
実は天然成分はすぐに腐りやすいものが多いため、
かえって一般的な化粧品の何倍もの、
防腐剤や殺菌剤が配合されていたりするのです。
海や川や大地などの環境を破壊しているモノが、
人間のからだにだけはイイなんていうことはぜったいないはずなのに、
いまだに合成界面活性剤主体の化粧品は数多く出回っています。
われわれ日本人の脳内の多くを支配しているのは、
レッテルや効能書きだけで物事を判断し、
中身について深く探求しようとはしないことから生まれる、
科学的にはなんの根拠もない思い込みです。
「化粧品さえ使っていればキレイになっているはずだ」
「エステティックにさえ通っていれば美人になっているはずだ」
「健康食品さえ飲んでいれば健康になっているはずだ」
「リッパな家に住みさえすればリッパな家庭が築けるはずだ」
「肩書きさえ付けば偉い人間になっているはずだ」
「経済的に豊かなになりさえすれば幸せになっているはずだ」
「教師に“国旗・国歌”を強制すれば日本は良くなるはずだ」
そんな数々の思い込みが日本をおかしくしています。
別に次の選挙に出るわけではないんですけど、
日本を全部まるごと変えるのはとても無理ですから、
ささやかながらも“美容”という世界の片隅から、
たとえ無力であってもメッセージだけは発信できたらいいなと、
ココ・ボーテグループは考えています。